UEFA ヨーロッパカンファレンスリーグの参加条件は?優勝賞金はいくらになるか調査!

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こんにちは!柴桜くろです。

UEFAが3つ目の大会を新しく作ったと話題になっていますね。

その名も『UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ』

サッカーって大きな大会沢山あるけど、何が違うんでしょう?参加条件とか優勝賞金に違いがあるのかな?サッカーに疎いわたしでもちょっと気になっちゃいました。

今日はUEFAヨーロッパカンファレンスリーグについて

  • どんな大会なの?
  • 参加条件はチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグと違うの?
  • 優勝賞金の額は?

についてネットから情報をまとめました!

結論

  • チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグの妹的立ち位置。
  • 優勝賞金はまだ情報が出ていないのでヨーロッパリーグより低いと予想!

各章でネットから調べた情報をまとめています。最後までお付き合いいただき、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグを知るきっかけになると幸いです。

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UEFAヨーロッパカンファレンスリーグってどんなリーグ?

2021年度から新たに創設された UEFA ヨーロッパカンファレンスリーグ。

一体どんなリーグなんでしょうか?公式サイトやネットの情報をまとめてみました。

UEFA のカンファレンスリーグの位置づけは?

欧州規模で行われている大会として

  • UEFAチャンピオンズリーグ
  • UEFA ヨーロッパリーグ

の二つがあります。

ニュースから、今回新設されたカンファレンスリーグはUEFA チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグの下のカテゴリにあたるそうです。

すごくざっくり言うとUEFAの中で3番目の子ってことになりますね。有名な姉さん(チャンピオンズリーグ)と、そこそこできる姉さん(ヨーロッパリーグ)の下にいるカンファレンスリーグ。

人気が出るといいですね~。

カンファレンスリーグはどうして設立されたの?

そもそも何でカンファレンスリーグが創設されたのかと言うと、サッカーの5大リーグと呼ばれる

  • プレミアリーグ(イングランド)
  • リーガ・エスパニョーラ(スペイン)
  • Serie A(イタリア)
  • ブンデスリーガ(ドイツ)
  • リーグ・アン(フランス)

超有名な大会ですよね。

この5大リーグ以外の欧州リーグとの格差が大きく開きすぎたので、三つ目のクラブ大会を作りましたってことなんですって。

レベルの格差はもちろん、大きな大会であればあるほど観客も集まりますよね。そうするとお金もこの大きな五大リーグに流れてしまい、他の欧州リーグには流れて来ません。ますます格差が開いて埋まらない…。

この悪循環を解消するために、カンファレンスリーグが作られました。

開催日時・参加条件は?

今のところ発表されていることは、出場するチームは32チーム。そして2021年から開催予定ということ。わかっている情報をまとめ、チャンピオンズリーグ・ヨーロッパリーグと比較するとこんな感じです。

チャンピオンズリーグ(UCL CL)ヨーロッパリーグ(UEL EL)カンファレンスリーグ
4クラブ×8グループ

32チーム

 

4クラブ×12グループ

48チーム

 

4クラブ×8グループ

32チーム

毎年9月~5月毎年6月~5月2021年から開催予定。開催日はヨーロッパリーグと同じ木曜
早朝・夜開催あり

 

UEFAヨーロッパカンファレンスリーグの優勝賞金を調査!

公式サイトを見ても優勝賞金についてはまだ決まっておらず、実際のところはわかりません。

なので、UEFAチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグを参考に予想してみることにします。

UEFAチャンピオンズリーグの優勝賞金は?

スポーツサイトの情報からチャンピオンズリーグの優勝賞金は400万ユーロ。日本円で約4億8千万ほど。(2019年9月28日現在)

それ以外にも勝ち進んだり引き分けたりでもらえる報奨金が変わります。おおよその概算を出してみると…

  • 本選出場給       =1525万ユーロ
  • グループステージ1勝   =270万ユーロ
  • グループステージ引き分け90万ユーロ
  • ラウンド16進出     =950万ユーロ
  • ラウンド8進出     =1050万ユーロ
  • 準決勝進出       =1200万ユーロ
  • 決勝進出        =1500万ユーロ
  • 優勝追加報酬      =400万ユーロ

ざっくり6985万ユーロ=約82億円!

↑ちなみにこれはあくまで全部たしてみた概算です。

2018年のチャンピオンズリーグで優勝した国は3800万ドル=約3400万ユーロを受け取っています。日本円にすると約40億円ほど。それでも巨額のお金が動いているのは変わりないですけどね。

UEFAヨーロッパリーグの優勝賞金は?

ネットを調べていくと、ヨーロッパリーグの優勝賞金は400万ユーロ。これだけだとチャンピオンズリーグと変わりありませんが、勝ち進んでいけばその分賞金がもらえるのでトータルすると

  • グループステージ出場賞金=292万ユーロ
  • クラブランキング    =342万~7万1430ユーロ
  • グループ1位          =100万ユーロ
  • グループ2位        =50万ユーロ
  • ラウンド・オブ32進出  =50万ユーロ
  • ラウンド・オブ16進出  =110万ユーロ
  • ベスト8進出        =150万ユーロ
  • ベスト4進出        =240万ユーロ
  • ベスト2進出        =450万ユーロ
  • 優勝追加報酬      =400万ユーロ

2184万ユーロ(クラブランキング342万で試算)=約25億8000万円!

↑こちらもすべてたしてみた合計なので、実際にもらっている賞金は変動アリです。ちなみに2017-2018シーズンのブライズマネーランキングをネットから調べると

1位  アーセナル   約3777万ユーロ=約44億円(ベスト4)

30位 ライプツィヒ 約595万ユーロ  =約7億円(ベスト8)

優勝したからと言ってもらえるお金は比例しないんですね。

一般庶民には目玉が飛び出るようなお値段…!それでもチャンピオンズリーグよりは価格が低いんですよね。

UEFAヨーロッパカンファレンスリーグの優勝賞金を予想してみると…

こうして見ていくと優勝追加賞金はチャンピオンズリーグもヨーロッパリーグも同じ400万ユーロ。優勝追加報酬は変わらないんですね。

ただし、オプションの金額が桁違い。なので総額にかなりの差がつきます。ざっくりチャンピオンズリーグの半額~1/3くらいがヨーロッパリーグの賞金だってことがわかりました。

世界最高峰のチャンピオンズリーグと、ヨーロッパリーグの下に位置するカンファレンスリーグの優勝賞金を勝手に予想してみると…

総額約1000万ユーロ=約11億円じゃないかと予想します。

まとめ

今日はUEFAヨーロッパカンファレンスリーグについて

  • どんな大会なの?
  • 参加条件はチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグと違うの?
  • 優勝賞金の額は?

についてネットから情報をまとめました!

結論

  • チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグの妹的立ち位置。
  • 優勝賞金はまだ情報が出ていないのでヨーロッパリーグより低いと予想!

まだヨーロッパカンファレンスリーグを作る!っという決定事項だけしかニュースで流れていませんが、今後の情報が待ち遠しいですね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

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