ラグビーワールドカップのマスコット・レンジーのデザイナーは誰?名前の由来や種類も紹介

イベント・行事
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは!柴桜くろです。

ラグビーワールドカップが9月20日に開幕しますね!そこで気になるのがモフモフした生物のマスコット『レンジー』。今までマスコットなんてあったっけ?

ニュースを調べてみるとレンジーが発表されたのは2018年の1月26日。大会にマスコットが起用されるのはなんと1999年のウェールズ大会以降ぶりなんですって。初のアジア大会に組織員会も気合が入っていますよね!

それにしてもこの『レンジー』モフモフ好きにはたまらないフォルム…♡撫でまわしたい!モフモフしたい!

というわけで今日はラグビーワールドカップのマスコットキャラクターレンジーについてネットをよく調べてみると

  • レンジーの生みの親のデザイナーは指名コンペの中から選ばれたので公表されていない
  • レンジーの名前の由来は歌舞伎で有名な『連獅子』
  • レンジーの種類はレン』と『ジー』の2種類!

ということがわかりました。

各章でラグビーワールドカップ・マスコットキャラクターレンジーの詳細について書いています。この記事を読んでいただくとかわいいレンジーのことをもっと知ることができますよ!最後までお付き合いいただけると幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ラグビーワールドカップのマスコット・レンジーのデザイナーは誰?…実は非公開

2年の時間をかけて念願のマスコットを作った組織委員会。公式サイトからレンジーについて調べてみるとデザイナーについては触れられていませんでした…。

懲りずにニュースサイトで調べてみると、組織委員会は実績のあるデザイナーへの指名コンペを行っていました。どうりで公募でググっても出てこないわけですね。結果、最終50作品の中からこの『レンジー』が選ばれました。

どこを調べても、『レンジー』の生みの親、デザイナーさんを探せなかったので、他の大会の公式キャラクターを探してみると…

    • 東京2020オリンピック・パラリンピックの『ミライトワ』『ソメイティ』
    • ブラインドサッカーの『ブラビ』
    • ワールドマスターズゲーム2021の『スフラ』

    の3キャラクターを見つけました。このキャラクター、日本人がデザインしているという共通点があります。

    ミライトワとソメイティ

    東京2020オリンピック・パラリンピックの公式キャラクターは公募で選ばれた福岡県在住のデザイナー谷口亮さん。

    ブラビ

    ブラインドサッカーの公式マスコット・ブラビはタツノコプロの吉田すずさんという方が手掛けました。

    スフラ

    『スフラ』はワールドゲームマスターズ2021KANSAIの公式キャラクター。坂田歩さんという方がデザイン案を出しています。

    うーむ、『レンジー』に近いのっていうと…ブラビかな?見事にデザイナーさんがバラバラでした(;’∀’)

    レンジーの名前の由来は…歌舞伎で有名な『連獅子』から!

    モフモフした『レンジー』の名前の由来を公式サイトから調べたところ、

    古来より幸福を招き邪悪を退けるとされてきた聖獣・獅子。日本に古くから伝わるこの精霊・獅子が日本で初開催、そしてアジア初開催決定となったラグビーワールドカップをきっかけにラグビーと5つのコア・バリューと出会って生まれたのが『レンジー』。信頼をもとにチャレンジ(困難)を乗り越える『レンジー』の姿は連獅子の物語、そしてラグビーに共通する。という文面がありました。

    ざっくり簡単に言うと

    • 日本に住んでる獅子がワールドカップをきっかけにラグビーと5つのコア・バリューとであって『レンジー』が生まれた。
    • 『レンジー』の元ネタは歌舞伎で有名な連獅子です!

    ってことですね。

    5つのコア・バリューが何なのかっていうと

    • 品位 INTEGRITY
    • 情熱 PASSION
    • 結束 SOLIDARITY
    • 規律 DISCPLINE
    • 尊重 RESPECT

    これはWorld Rugbyのラグビー憲章にある文言で、よきラグビー者であるための5つの要素なんですね。なんか、勇者の紋章みたいですね。

    品位(INTEGRITY)
    品位とはゲームの核をなすものであり、誠実さとフェアプレーによって生み出される。
    情熱(PASSION)
    ラグビーに関わる人々は、ゲームに対する情熱的な熱意を持っている。ラグビーは、興奮を呼び、愛着心を沸かせ、世界中のラグビーファミリーとの一体感を生む。
    品位(INTEGRITY)
    品位とはゲームの核をなすものであり、誠実さとフェアプレーによって生み出される。
    情熱(PASSION)
    ラグビーに関わる人々は、ゲームに対する情熱的な熱意を持っている。ラグビーは、興奮を呼び、愛着心を沸かせ、世界中のラグビーファミリーとの一体感を生む。
    尊重(RESPECT)
    チームメイト、相手、マッチオフィシャル、そして、ゲームに参加する人を尊重することは、最も重要である。

    引用:https://www.world.rugby/text/35282?lang=ja

    そして、歌舞伎で有名な連獅子っていうのはこんな感じです。

    ざっくり連獅子の物語を解説すると、試練のために獅子の父が子を千尋の谷に突き落とし、這い上がってくるのを信じて待つ物語です。クライマックスでは親子で毛振りするシーンがありますよね。

    『レンジー』ももちろん毛振りしちゃいますよ!

    レンジーは何種類いるの…?

    見た目に赤いのと白いのがいますが、どっちもモフモフで可愛いですよね~!

    公式サイトから『レンジー』について調べてみると、この『レンジー』親子なんですね。それぞれのプロフィールを見てみましょう!

    『レン』のプロフィール

      • 名前      レン(Ren)
      • 出身      日本のどこか
      • 住んでる場所  ラグビーワールドカップ開催都市やキャンプ地
      • 好きなもの   ラグビーの精神。恐れずに前に進む姿勢がフェアプレーが大好き。
      • ラグビーの価値 品格と規律を体現。結束を『ジー』と共有。
      • その他    『ジー』の父

      『ジー』のプロフィール

      • 名前      ジー(G)
      • 出身      日本のどこか
      • 住んでる場所  ラグビーワールドカップ開催都市やキャンプ地
      • 好きなもの   ラグビー選手の闘志あふれるプレーと観客の大歓声。
      • 嫌いなもの   元気のないプレー
      • ラグビーの価値 情熱と尊敬を体現。結束を『レン』と共有
      • その他     『レン』の子

      まとめ

      今日はモフモフしたくなる可愛い親子、ラグビーワールドカップ2019の公式キャラクター『レンジー』についてネットや公式サイトをくまなく調査したところ、

      • レンジーの生みの親のデザイナーは指名コンペの中から選ばれたので公表されていない
      • レンジーの名前の由来は歌舞伎で有名な『連獅子』
      • レンジーの種類はレン』と『ジー』の2種類!

      ということがわかりました。もふもふ『レンジー』と一緒にラグビーワールドカップ2019、応援しましょう!!

      最後までお読みいただきありがとうございました。

      コメント