大阪万博2025ロゴデザインは気持ち悪い?みんなの反応をまとめてみた

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こんにちは!柴桜くろです。

2025年に開催される大阪万博のロゴマークが8月25日に発表されました!

初見、内心『ギョッ』としましたが…インパクトは絶大ですよね。

子のロゴデザインのコンセプトは「細胞」ってことなのですが、大きな催し物の顔となるロゴマーク、みんなの反応はどうなんでしょう?

ツイッター中心にまとめてみました。

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大阪万博2025ロゴデザインは気持ち悪い?

8月25日に発表された大阪万博2025のロゴマークは…インパクト大な赤い細胞のつながりたち。

かなりのインパクト!この目がそれぞれ動いてたら…ちょっとホラーですね。

他のロゴデザイン候補は…4つ

ちなみにロゴデザインの候補はこんな感じ。他の4つの候補は無難かつおしゃれなイメージです。

大阪万博公式サイトからロゴデザイン候補を調べた結果

引用:https://www.expo2025.or.jp/news/news-20200803/

それぞれのロゴデザインコンセプトをざっくりひと言であらわすと

  • A 大阪のOが見える燃えるエンジン!
  • B うねって交じる調和の大阪!
  • C お誕生会のような輪飾りで大阪万博を盛り上げよう!
  • D 可能性の海を生きていく営みをシンボルに
  • E 踊り、弾み、跳ねる。いのちの輝きくん。

それぞれにいろんな意味を持たせたロゴなんですよね。

大阪万博2025ロゴデザインの選考方法は…?

ロゴデザインの選考の流れをざっとまとめると、

  • 2019年11月29日(金)~12月15日(日)の間に応募された5,894作品の公募作品から厳選
  • 最終選考に残った5作品について、2020年8月3日(月)~8月11日(火)までの間に一般からの意見などを募集。
  • 一般の意見を参考に最終選考。

結果勝ち残ったのがこの細胞チックなロゴデザインというわけです。

公募期間もそんなに長くないし、意見を募集する期間も約1週間程度。結構短いですよね。

ちなみに審査基準などは大阪・関西万博ロゴマーク公募サイトには明記されていませんでした。

大阪・関西万博ロゴマーク公募公式サイトはこちら

それではみんなの反応を見てみましょう!

Twitterの反応は…賛否両論

名もなきロゴに「いのちの輝きくん」なんて名前までついてしまうほどの話題性をもつ大阪万博のロゴ!

Twitterで大阪万博のロゴを検索すると、気持ち悪い…という人とつかみはオッケー!という否定派、肯定派の2択です。

どちらが多いのかといというと…割と肯定派が多い感じでしたね。それぞれのツイートをまとめてみました。

否定派…大阪万博のロゴ、純粋に気持ち悪い…

どうしてもこの形で連想するものというと…ホラー系ですよね。

細胞がモチーフなだけに、腸を連想してしまう…。

日本ではあんまりなじみのないガラナの実のよう…という声も。ほんとに似てますね。

肯定派…2次創作がはかどってしまうくらい大好評!

この特徴的なデザインから二次創作が増えてきているのも事実ですね。

パンでいのちの輝きくんを再現する人も。

分裂バージョンのぬいぐるみ制作をしてる人もいますね。触り心地良さそう。

まさかの微博民も。

めっちゃ可愛い!

こんなに二次創作が増えるってことは…皆さんかなり気に入ってるとしか思えません。

まとめ

今日は2025年に開催予定の大阪万博のロゴについてみんなの反応をまとめてみました。

Twitterの反応をまとめると

  • 腸を連想するから…気持ち悪い…
  • 気持ち悪いんだけど…いじりがいありすぎて二次創作がはかどる!

の2択でした。

どちらかというと二次創作がはかどる派が多かったです。

発表された直後に「いのちの輝きくん」なんて名前をもらえるほど話題になったロゴ。

インパクト十分ですね!

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