感染拡大警報の内容は?東京アラートとの違いを詳しく調査してみた

雑記帳
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは!柴桜くろです。

7月15日に東京都の小池都知事から『感染拡大警報』が発表されましたね。

以前『東京アラート発令』なんてニュースにもなってましたが、今回の『感染拡大警報』内容はどういうものなんでしょう?

ぶっちゃけ東京アラートとの違いもよくわかんない。

ということで、東京都の公式サイトやSNSから、感染拡大警報の内容と東京アラートとの違いについて調べてみました。

結論…感染拡大警報は都民への注意喚起。

じゃあ…感染拡大警報と東京アラートとの違いを分かる範囲でまとめると、

  • 東京アラートはレインボーブリッジや都庁が赤く染まった…
  • 感染拡大警報はお店が感染症対策をしている証のステッカーが導入された

この2つ。

どちらも都民への感染注意報的な立ち位置だってことですね。感染拡大警報によって休業だったり休校だったりが始まるかは現時点ではわかりません。

各章で調べた内容を詳細にまとめていますのでぜひ最後までご覧くださいね。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

感染拡大警報の内容は…都民への注意喚起!

新型コロナウイルス感染が増えてきちゃってかなりヤバみなので、感染拡大警報出す時期に来てますよ!ってことで7月15日に発表がありましたね。

小池都知事の会見を見てみましょう。

都としての政策は専門家会議から導き出されているんですが、資料を見るとこんな感じ。

東京都感染拡大警報について調べた結果

引用:https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/009/753/2020071503.pdf

 

うむ、これだと一般人は何をしたらいいのかちょっとわかりません。

さらに都庁公式サイトを調べていくと

都民の皆さんにしてもらいたいこと

  1. 夜の街や夜の繁華街で感染防止対策していないお店にはいかないこと
  2. 会食や飲み会で大声での会話はしないこと
  3. ご高齢の方は外出に気をつけて
  4. 都外への不要不急の外出はできるだけ控えて
  5. 接触確認アプリを活用して
  6. 新しい日常の徹底を!

ほかにも事業所向けの提言もあります。

事業所の皆さんにしてもらいたいこと

  1. ガイドラインに基づいて感染予防対策を徹底して、ステッカーを掲示
  2. イベント開催は主催者と施設管理者が共同で感染対策
  3. 社会福祉施設内の感染予防を徹底
  4. テレワークや時差通勤徹底

これを見ると…気をつけて外出せよとしか受け取れないんですが…。

そもそものところで、この感染拡大警報は都民への注意喚起でしかないんですよね。

感染拡大警報の目的は何か都庁公式サイトで調べた結果

引用:https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/009/753/2020071503.pdf

東京都公式サイトはこちら

では東京アラートとどう違うんでしょう?

次章で感染拡大警報と東京アラートの違いについてまとめてみました。

東京アラートとの違いは…お店の感染対策徹底ステッカーの導入

『感染拡大警報』を発すべき状況ということで、警戒レベルを引き上げた小池都知事。

東京アラートと感染拡大警報って結局のところどう違うんでしょうね?

6月11日に解除された東京アラートが何だったのかをざっくりまとめると…緊急地震速報的な都民への注意喚起!だったんですよね。

レインボーブリッジや都庁が赤いライトアップされていて、世紀末的な感じを醸していました。

東京都公式サイトはこちら

両者とも注意喚起というのは同じ。

感染拡大警報の資料と東京アラートが出た時のことを比べてみると…

  • 東京アラートはレインボーブリッジや都庁が赤く染まった…
  • 感染拡大警報はお店が感染症対策をしている証のステッカーが導入された

このふたつに絞れるんじゃないでしょうか。

ちなみに東京アラートは6月11日にいったん終了しているので、新たな注意喚起の枠組みとして『感染拡大警報』が作られたんですって。

ということは、東京アラートは出ないので都庁が赤く染まることは今のところない。

ふーん…。

発表されている資料を読んでも休業や急行の文字は一切出てこないので、感染拡大警報を出すけど感染対策を徹底して普通に生活してね!ということなんですね。

まとめ

7月15日に小池都知事が『感染拡大警報』について記者会見して、話題になってましたよね。

以前『東京アラート発令』なんてこともありましたが、今回の『感染拡大警報』の内容はどういうものなんでしょう?

また都庁が赤くなるのかしら?

ぶっちゃけ東京アラートとの違いもよくわかんない。

ということで、東京都の公式サイトやSNSから、感染拡大警報の内容と東京アラートとの違いについて調べてみました。

結論…感染拡大警報は都民への注意喚起。

じゃあ…感染拡大警報と東京アラートとの違いを分かる範囲でまとめると、

  • 東京アラートはレインボーブリッジや都庁が赤く染まった…
  • 感染拡大警報はお店が感染症対策をしている証のステッカーが導入された

この2つ。

どちらも都民への感染注意報的な立ち位置だってことですね。感染拡大警報によって休業だったり休校だったりが始まるかは現時点ではわかりません。

感染者数が爆上がりしたらまたほかの政策をとることも考えられるので、個人でできる感染対策をしっかりして普段通り生活する以外なさそうです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

コメント