【2019年九州大雨】JR九州吉都線の復旧はいつ?運休情報と被害状況まとめ

雑記帳
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こんにちは。柴桜くろです。

南九州に梅雨前線が停滞しているせいでとんでもない大雨が降り続いていますよね。各地で被害が出てきていて、土砂崩れが起きている場所も増えてきています。
電車やバスにも大雨の影響が出て、JR九州も例外ではありません。今のところJR九州で運休になっているのが鹿児島本線・日豊線・吉都線・肥薩線・日南線・指宿枕崎線。被害の出ているところもあり、いつ復旧出来るのか気になるところです。その中でも吉都線は路盤が流出してしまっていて現在運休しています。

今日は一番気になる

  • JR九州線吉都線の被害状況はどれくらい?
  • 運休情報はどうなってるの?
  • 復旧できる見通しは?

についてこれらの最新情報をまとめてみました。最後までお付き合いいただけると幸いです。

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2019年九州大雨でのJR九州吉都線の被害状況は?

吉都線は都城駅から吉松駅を結ぶ全線で駅数が17駅の小さな路線です。美しくのどかな風景を楽しめるので、鉄道写真を撮る人にはたまらない路線ですね。沿線には東霧島神社という人気の観光スポットもあります。


2011年の霧島山新燃岳の噴火で全線運休しその後復活を遂げていますが、この大雨の影響で小林駅~西小林駅の区間で線路の下の地盤が出てきてしまう状態に…!

西小林駅~小林駅の区間は約6㎞。NHKニュースより、線路の下の地盤が高さ10m、長さ25mの範囲で流出してしまったと報道がありました。おおよそ2階建ての高さ、そして25mプールの長さで崩れていると考えられるので、かなりの被害ですよね…。

JR九州吉都線の運休情報と通行止め区間

JR九州の公式サイトによると、7月4日現在都城駅から吉松駅の区間で始発から運休になっています。これは吉都線全線が運休という事態に…!地盤が出てしまっている区間は西小林駅~小林駅なので、1/3の区間が通行止めになっていることになりますね。

現在のところ振り替え輸送はなく、吉都線沿線の学校や会社に通う人たちは自家用車かバスで通勤通学している模様です。

九州大雨で被害にあった吉都線の区間の復旧の見通しは?

平成30年7月豪雨での山陽本線土砂崩れを例にとると、土砂崩れが起きたのが6月2日。復旧されて再開できたのは9月でした。どんなに頑張っても地盤が緩んでいるせいで復旧には2~3か月はかかってしまうんですね。


小林市のポータルサイトによると復旧は2週間程度とのことですが、立地は山道。大雨が続いて地盤がかなり緩んでいることを考えると、他の区間でも被害が出てくるのではないかと推測されます。そうなれば2週間で復旧は難しいのではないでしょうか…。ニュースを見ると復旧のめどは立たないなどの情報も散見されています。

まとめ

九州の大雨の影響で被害を受けているJR九州吉都線の被害状況や運休情報をまとめてみました。

  • 7月4日現在運休は都城駅から吉松駅の全線。
  • 被害状況は西小林駅~小林駅の区間で高さ10m・高さ25mの範囲で路盤流出!
  • 復旧のめどは小林市ポータルサイトでは2週間程度ですが、実際はもっとかかるんじゃないか?

毎年この時期に起きる豪雨、早く終わることを祈っています。南九州にお住いの皆さんお気をつけて!

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