維持費・固定費のかからない法人向けスマートロックのおすすめは?

スマートロック
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こんにちは!柴桜くろです。

わざわざタイムカードを押すことなく、各自が持っているカードやスマホアプリなどでオフィスのカギを開けた瞬間に出退勤管理もできるスマートロック。

セキュリティ上も安心できることと、従業員の出退勤も管理できるのでスマートロックを導入する法人も多くあると思います…が、気になるのは維持費と固定費。

維持費や固定費がかからなければ、ランニングコストなしでスマートロックを使えますよね。

ましてやこのコロナショックの世の中、なるべく経費を削減したいというのが本音ではないでしょうか。

そこで

  • 維持費や固定費のかからないスマートロックの選び方のポイントは?
  • おすすめのスマートロックは?

について各公式サイトを調べ、わかりやすくまとめました。

維持費や固定費がかからないスマートロックを選ぶポイントは

  • 取り付けが簡単で扱いやすいこと
  • 操作方法がシンプルであること
  • 買い切りタイプのスマートロックであること

維持費や固定費がかからないスマートロックなら、買い切りタイプがイチオシになります。

結論を言ってしまうと

  • 低コストでセキュリティに不安のないスマートロックを導入するならセサミ・セサミmini
  • 維持費・固定費はかけずにサポートが厚いスマートロックを導入するならURANUSMOBILE

ということがわかりました。

各章で維持費・固定費のかからない法人向けスマートロックのおすすめについて詳しく解説していきます。

ぜひ最後までご覧くださいね。

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維持費・固定費のかからない法人向けのスマートロック選び方のポイント

維持費・固定費がかからないスマートロックを導入する際、おさえておきたいポイントとしては、

  • 取り付けが簡単で扱いやすいこと
  • 操作方法がシンプルであること
  • 買い切りタイプのスマートロックであること

が挙げられます。

各ポイントをそれぞれ詳しく解説しますね。

ポイント①取り付けが簡単で扱いやすいこと

スマートロックを扉に設置する方法はこの2つ。

  • ねじでスマートロックを取り付ける方法
  • 工事不要で両面テープで設置する方法

ねじでスマートロックを設置する場合、専門知識が必要になるため業者に工事してもらうことが必須になります。

それぞれのメリット・デメリットを表にしてみました。

ねじ止め型両面テープ型
メリットスマートロックがドアから外れにくい誰でも簡単にスマートロックを設置できる
デメリット業者の工事が必要、ドアへの穴あけが必須屋外の場合、気温や湿度など外的要因で外れやすい
適している使い方長期利用する場合賃貸や短期利用する場合

ねじ止めのメリットは構造上外れにくいというところ。

ただし、外れにくいということは外すのも大変ということ。交換には業者を呼んだりという手間もかかり、穴をあけるドアへの負担もあります。

一度取り付けてしまえば、故障しない限りずっと使い続けることができるので、オフィスを長期利用している場合に向いていますね。

両面テープ型は

  • 取り付けが簡単なため業者でなくても扱いやすい
  • ドアに穴をあける必要がないので原状回復しやすい

この2点がメリットですね。

しかし…取り付けが簡単ということは外れやすいとも言えます。

オフィスが賃貸である場合や短期の入居などは、原状回復がしやすい両面テープ型がいいかもしれません。

それぞれの長所・短所を考えて導入しましょう。

ポイント②操作方法がシンプルであること

スマートロックは

  • アプリなどを利用してのドアの開閉
  • 『いつ・誰が・どのドアを』利用したのかがわかる入退室管理
  • お客様などに合鍵をスマホでお渡しする合鍵機能

等、様々な機能があります。

とても便利な反面…アプリの操作が煩雑だと使いこなせないという難点も。

特にオフィスなどで使う場合はいろんな年代の方がいるので、スマートロックの操作方法は誰にでもわかるものでなければ困りますよね。

操作はシンプルでわかりやすいものを選ぶべきでしょう。

ポイント③買い切りタイプでのスマートロックであること

スマートロックは安い買い物ではないのでコストの面で悩まれている方もいるかもしれません。

スマートロックの料金タイプとしては

  • 本体購入費以外に月額使用料がかかるけれど、サポートに厚いサブスクリプションタイプ
  • 維持費や固定費がかからないため、予算を低コストで押さえられる買い切りタイプ

の2つがあります。

ここで気になるのは維持費や固定費がかからないというポイント。ここが抑えられると予算は低コストで済みますし、毎月の出費も押さえることが可能ですね。

本体購入費のみの買い切りタイプであれば維持費や固定費は不要です。

デメリットとしてはサポートがない場合が多いということ。

スマートロックによってはURANUSMOBILEのように買い切りタイプでも24時間のサポートをつけているものもあります。

関連記事:URANUSMOBILE(ウラヌスモバイル)の口コミ・評判は?メリット・デメリットも調査!

維持費・固定費のかからない法人向けスマートロックのおすすめは?

維持費や固定費を抑え低コストでスマートロックを導入するなら、買い切りタイプのスマートロックがイチオシです。

2020年5月13日現在、買い切りタイプのスマートロックの特徴などを表にまとめてみました。

スマートロック価格(税込)設置方法保証特徴
Qrio Lock20,399円両面テープ購入日より1年
  • ハンズフリー開錠
  • 専用アプリからロック位置情報取得
  • ドアの開閉状態をセンサーで感知
セサミ

セサミmini

14,800円両面テープ購入日より1年
  • 世界中のカギに対応
  • セキュリティはAES-256- GCM、TLS1.2を採用
  • バッテリー寿命約500日
  • Googleアシスト、アレクサ対応
  • IFTTT対応
NinjaLock241,800円両面テープ購入日より1年
  • ISO27001取得
  • 様々なサムターン対応のアタッチメント
  • PCで入退室履歴をチェックできる
URANUSMOBILE98,000円ねじ止め施工日より一年
  • 24時間365日電話対応あり
  • 認証手段が豊富
  • 非常電源で作動可
  • 99%のドアに対応
  • 電話一本で取り付け対応可

どのスマートロックもアプリの使い方の解説があるので、大体読めば理解できる内容になっていました。

ここから考えると

  • 低コストでセキュリティに不安のないスマートロックを導入するならセサミ・セサミmini
  • 維持費・固定費はかけずにサポートが厚いスマートロックを導入するならURANUSMOBILE

が挙げられます。

ここで挙げたスマートロック、セサミ・セサミminiとURANUSMOBILEの特徴を詳しく紹介していきますね。

低コストでセキュリティに不安のないスマートロックを導入するならセサミ・セサミmini

低コストでセキュリティに不安のないセサミとセサミmini。

スマートロックの中でも小型の部類に入ります。

公式サイトからセサミとセサミminiの製品情報などを詳しくまとめてみました。

セサミ スマートロック公式サイトはこちら!

機能は一緒なので、まずはセサミとセサミminiの違いを比較してみます。

セサミセサミmini
重さバッテリーなし146g111g
バッテリーあり180.4g143g
サイズ100㎜×84㎜×43.6㎜92.7㎜×57㎜×42㎜
電池寿命約500日約510日
リセットボタン本体カバーを外し電池の横にあり本体前面にあり

セサミminiは小さいだけあって、電池の持ちもセサミより約10日程長持ちしますね。どちらもサイズは小さいので、ドアにつけても圧迫感はありません。

機能をまとめると

セサミ セサミminiの機能
対応ソフトウェアios 9.0以降 Android 4.3以降
ログイン方法メールアドレス Facebookアカウント Googleアカウント
基本機能
  • オートロック機能
  • 手ぶら機能
  • ノック開錠機能(iosのみ)
  • Applewatch経由での施錠・解錠
追加可能なゲスト99人
対応しているサムターン
  • 角度 90度以下~350度
  • スイッチ式サムターン
  • 涙型サムターン
  • 四角形サムターン
  • 円形サムターン
セキュリティAES-256- GCM、TLS1.2
wi-fi遠隔操作機能
  • スマートロックの遠隔操作
  • 外出先で通知を受け取る
  • Googleアシスタント/Home対応
  • Amazon アレクサ対応
  • IFTTT対応
  • API公開

wi-fiを使う場合に心配になるのがセキュリティ。

セサミとセサミminiのセキュリティはAES-GCMはAdvanced Encryption Standard-Garois/Counter Modeという高度な暗号標準を使った認証付き暗号です。

ウィキペディアによると欧州の暗号規格や日本の暗号規格でも採用されているんですね。

ウィキペディアでASEについて調べた結果

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/Advanced_Encryption_Standard#AES%E3%81%AE%E6%B1%BA%E5%AE%9A

どんなサムターンにも取り付けができるセサミとセサミmini。注意点として、遠隔操作をしたい場合は別売りのwi-fiコネクタが必要になります。

しかし、これだけ低価格でセキュリティも万全という商品はなかなかないですよね。

関連記事ビットロックとセサミminiを比較してみた!賃貸で使えるスマートロックはどっち?

維持費・固定費はかけずにサポートが厚いスマートロックを導入するならURANUSMOBILE

ねじ止めタイプだけあって割とごつい感じのスマートロック、URANUSMOBILE。

大きさもセサミよりありますね。

URANUSMOBILE公式サイトから本体を調べた結果

引用:https://www.shimon-ninsho.com/

URANUSMOBILEの製品情報や特徴を公式サイトから詳しくまとめてみました。

URANUSMOBILE(ウラヌスモバイル)公式サイトはこちらから!

URANUSMOBILE(ウラヌスモバイル)
サイズ屋外リーダー 68,5×169,5×19,5㎜

室内リーダー 72,4×174,4×50

カラーブラック シルバー
使用電池単三電池4個
認証手段パスワード 1個共通6桁~16桁
Felica 200枚まで
スマホアプリ(モバイルカード) 200枚まで 
スマホアプリ通信Bluetooth
入退室履歴の管理〇 CSVダウンロード可
オートロック機能
非常電源機能屋外リーダー
サポート24時間365日電話対応

価格は高いものの、24時間365日電話で対応してくれるサポートがついています。

URANUSMOBILEはねじでとめるタイプなので両側にスマートロックを設置する必要がありますが、もちろん工事費は無料。電話一本で日本全国に取り付けに来てくれます。

セキュリティは?と思った方もいると思いますが通信手段はBluetoothのみです。

wi-fiは使用しないので遠隔操作で解錠はできませんが、アプリで鍵の交換ができるのでサムターンごと交換する必要はなく賃貸などにも向いていますね。

関連記事URANUSMOBILE(ウラヌスモバイル)の口コミ・評判は?メリット・デメリットも調査!

まとめ

オートロックやハンズフリーで鍵の開閉ができたり、入退室管理やワンタイムキーで鍵の受け渡しもできる便利なスマートロック。

セキュリティ上も安心できることと、従業員の出退勤も管理できるのでスマートロックを導入する法人も多くあると思います…が、ここで気になるのは維持費と固定費。

導入するスマートロックの維持費や固定費が抑えられれば無駄な出費をしなくて済みますよね。

今日は維持費・固定費のかからないスマートロックのおすすめについて、各種公式サイトなどから情報をまとめました。

維持費や固定費がかからないスマートロックを選ぶポイントは

  • 取り付けが簡単で扱いやすいこと
  • 操作方法がシンプルであること
  • 買い切りタイプのスマートロックであること

維持費や固定費がかからないスマートロックなら、買い切りタイプがイチオシになります。

買い切りタイプのスマートロックを比較してみた結果、

  • 低コストでセキュリティに不安のないスマートロックを導入するならセサミ・セサミmini
  • 維持費・固定費はかけずにサポートが厚いスマートロックを導入するならURANUSMOBILE

ということがわかりました。

維持費や固定費をかけずに、低コストで安心や便利さを得られるスマートロック。

オフィスなどで導入する際の参考になれば幸いです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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