ダイヤモンドプリンセス号から岩田健太郎医師を追い出したのは誰?下船の理由も調査

雑記帳
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こんにちは!柴桜くろです。

全世界で感染が拡大している 新型コロナウイルス『COVID-19』。

2月19日の朝、岩田健太郎さんというお医者さんが、ダイヤモンドプリンセス号の感染対策についての動画をyoutubeにアップしていましたね。

この岩田健太郎さんって感染症対策のスペシャリストなんですよ。

そんなスペシャリストが乗船してなんと1日で下船させられちゃいました!

…なぜなのか気になりますよね?

今日は感染症対策のスペシャリスト岩田健太郎医師を

  • 下船させたのは誰なのか?
  • 下船させられた理由は?

について、本人のYouTube動画やSNSなどから調べてみました。

結論…

岩田健太郎医師をダイヤモンドプリンセス号から追い出したのは誰かというと…

厚生労働省副大臣の橋本岳氏。

岩田健太郎医師がダイヤモンドプリンセス号から下船させられた理由は…

  • 岩田健太郎医師が言うには臨時検疫官の許可を取り消されたから。
  • 橋本岳氏が言うには許可なく乗船していたから。

ということがわかりました。

もはやどちらのいうことが正しいのかよくわかりませんが、COVID-19の感染が拡大しているのは紛れもない事実。

各章で岩田健太郎医師をダイヤモンドプリンセス号から追い出した理由などについて詳しく調べ、まとめました。

最後までお付き合いいただけると幸いです。

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ダイヤモンドプリンセス号から岩田健太郎医師を追い出したのは誰?

感染症対策のスペシャリストを1日で追いだした人って誰なんでしょうね?岩田健太郎医師がダイヤモンドプリンセス号に乗船するに至った経緯を簡単にまとめてみました。

岩田健太郎医師ってどんな人?

ウィキペディアで略歴を見てみると…

  • 1971年 島根県生まれ
  • 1997年 島根医科大学卒業 沖縄県立中部病院研修医
  • 1998年 コロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院内科研修医
  • 2001年 アメリカ内科専門医 ニューヨーク市べス・イスラエル病院感染症フェロー
  • 2004年 亀田総合病院 感染症内科部長・総合診療感染症科部長
  • 2008年 神戸大学大学院医学研究科教授(微生物感染症学講座感染治療学分野)、同大学附属病院感染症内科診療科長

SARSやMARS、エボラなどの感染症対策で現地に赴いた経験もあるんですって。まさに感染症対策のスペシャリストですね!

ダイヤモンドプリンセス号に乗船するまでの経緯

岩田健太郎医師がダイヤモンドプリンセス号に乗船するまでの経緯を、本人のYouTubeからまとめるとこんな感じです。

  1. 環境感染学会やFETPもすぐにダイヤモンドプリンセス号から撤退。感染症対策に問題があるのではないかと疑問視していた。
  2. ダイヤモンドプリンセス号の中がどうなっているかわからない状態で、乗船してる方から『助けてほしい』というメッセージをもらう。
  3. いろんな筋を通じてダイヤモンドプリンセス号に乗船できないか打診。→2月18日に厚労省の某氏から乗船の許可をもらう。
  4. 環境感染学会として乗船するつもりだったが、環境感染学会自体がダイヤモンドプリンセス号に人を入れない決定を下していたため断られる。
  5. DMATのメンバーとして乗船する予定だけど、非常に反対している人がいる。感染症対策スペシャリストではなくDMATの仕事を手伝う人としてなら乗船できることに。 

すんなり感染症スペシャリストとして乗船できたわけじゃないんですね。

感染のスペシャリストに来てもらって、いろいろ対策していったらみんなハッピー!とはいかないようです。

しかし、岩田健太郎医師が乗船するのにそこまで大反対してる人って…???

岩田健太郎医師をダイヤモンドプリンセス号から追い出した人は?

岩田健太郎医師がダイヤモンドプリンセス号に乗船するのを反対した人物。その人が岩田健太郎医師をダイヤモンドプリンセス号から追い出した黒幕なんじゃないかと思いますよね。

一体誰なのかツイッターを調べてみると…

厚生労働副大臣・自民党の橋本岳氏。

橋本岳さんは内閣総理大臣を務めた橋本龍太郎さんの次男です。厚生労働副大臣ってことは厚生労働省のNo.2の座にいる官僚さんです。

橋本さんの言い分をまとめると

  1. 現場責任者の自分の知らないところで、許可を得ていない医師が検疫中のダイヤモンドプリンセス号に乗船していたことがわかる。
  2. ダイヤモンドプリンセス号に立ち入った医師を見かけた際に、声をかける。ご用向きを聞くがはっきりした答えがなかったため丁寧に船舶から退去してもらった。 

橋本さんは直接岩田健太郎医師に声をかけて下船してもらったってことですよね。

肝心の岩田健太郎医師は橋本さんには会ってないと…。

???謎が謎を呼んでます。

どちらのいうことが正しいのかはわかりませんが、橋本さん本人のツイッターにも下船してもらったことが書かれています。

岩田健太郎医師をダイヤモンドプリンセス号から追い出したのは…橋本岳さんで間違いないですね。

下船するまでの経緯と下船理由は?

下船するまでの経緯や理由も気になりますよね?どういった理由で下船したのか、SNSなどから調べてみました。

岩田健太郎医師がダイヤモンドプリンセス号から下船するまでの経緯

本人のYouTubeから、下船するまでの状況を確認していくと

①DMATのトップからDMATの仕事は期待してないから、感染症対策の仕事をするよう助言をもらう。

②現場の状況・問題点を確認していくうち、ダイヤモンドプリンセス号の内部はグリーン・レッドの区分けがなく、どこにウイルスがあるのかわからない危険な状態であることがわかる。

③常駐している感染症のプロはいない。厚労省のトップに危険性の話をするが冷たくあしらわれる。

④乗船して17時ころに電話が。臨時検疫官の許可を取り消すので下船するように言われる。

⑤許可してくれた厚労省の職員が、なぜDMATの仕事をしなかったんだと岩田医師に詰め寄る。岩田医師の行動に立腹した人がいる…と。 

うーむ、本人の言を見ると臨時検疫官の許可を取って乗船していることになりますよね?

ダイヤモンドプリンセス号から下船した理由は…?

まず、岩田健太郎医師がダイヤモンドプリンセス号に乗船するにはDMATの一員で、DMATに従うっていう条件がありました。

そもそもDMATって何かというと…

災害派遣医療チーム Disaster Medical Assistance Team 略称DMAT。

ウィキペディアによると医師・看護師・救急救命士などのコメディカル、事務員で構成され、地域の救急医療体制では対応できないほどの大災害時に派遣される医療チームのことです。

DMATについて調べた結果

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%B4%BE%E9%81%A3%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0#cite_note-6

うん?DMATと臨時検疫官ってどうつながるのかしら?

検疫官をウィキペディアで調べると、検疫法に基づいて検疫を行う厚生労働省所属の職員のこと。

検疫官を調べた結果

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%9C%E7%96%AB%E5%AE%98

どちらも厚生労働省つながりであることに変わりはないんですよね。

岩田健太郎医師はYouTubeで臨時検疫官の許可を取り消されたといってましたが、そもそも何で臨時検疫官の許可を取り消されなければいけなかったんでしょうね?

一度は検疫官として乗船するのを許可してたってことになりますもんね?

厚生労働省副大臣の橋本岳さんのツイートを見ると、不審な医師が乗船していて乗船している理由を聞いたが、明確に答えてもらえなかったから下船してもらった…ということになってます。

あれ?

岩田健太郎医師の話だと臨時検疫官の許可取ってませんでしたっけ???

橋本岳氏の話だと、許可なくダイヤモンドプリンセス号に乗船してたってことになってます。

もはやカオス。どんどん謎が深まってきますね…。

まとめ

2月19日の朝、岩田健太郎さんというお医者さんが、ダイヤモンドプリンセス号の感染対策についての動画をyoutubeにアップしていましたね。

この岩田健太郎さんって感染症対策のスペシャリストなんですよ。

そんなスペシャリストが乗船してなんと1日で下船させられちゃいました!

…なぜなのか気になりますよね?

今日は感染症対策のスペシャリスト岩田健太郎医師を

  • 下船させたのは誰なのか?
  • 下船させられた理由は?

について、本人のYouTube動画やSNSなどから調べてみました。

結論…

岩田健太郎医師をダイヤモンドプリンセス号から追い出したのは誰かというと…

厚生労働省副大臣の橋本岳氏。

岩田健太郎医師がダイヤモンドプリンセス号から下船させられた理由は…

  • 岩田健太郎医師が言うには臨時検疫官の許可を取り消されたから。
  • 橋本岳氏が言うには許可なく乗船していたから。

ということがわかりました。

もはやどちらのいうことが正しいのかよくわかりませんが、COVID-19の感染が拡大しているのは紛れもない事実。

早く収束することを祈っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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