ビットロックとセサミminiを比較してみた!賃貸で使えるスマートロックはどっち?

スマートロック
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こんにちは!柴桜くろです。

アプリで自宅のカギを開け閉めできるスマートロック、使ってみたいんですがいろんなものが出てますよね。

色々ありすぎて何を使うといいのかさっぱりわかりません。

あんまり高いものは買うのをためらっちゃいますよね。

今日は月額料金の安いビットロックと、クラウドファンディングで支援金3位をたたき出したセサミminiについて

  • ビットロックとセサミminiって同じスマートロックだけどどこが違うの?
  • 賃貸で使いたい場合はどちらの方がいいの?

について、ツイッターや公式サイトなどから情報をまとめました。

結果、

ビットロックliteセサミmini
レンタル購入
サポートレンタル期間内、無償で新品交換可返品・全額返金可

1年間返品・製品保証サービスあり

サイズ134㎜×65㎜×56㎜

約175g

92,7㎜×57㎜×54,5㎜

約107g

使用電池CR123Aリチウム電池4本CR123Aリチウム電池2本
取り付け工事不要不要
対応ドア8種類全世界のカギに対応
2ドアロック一つのアプリで管理OK管理が煩雑
アプリ以外の開錠bitbutton 他suica アップルウォッチなど
AIアシスタント連携なしGoogleホーム、アレクサ、Siri、ITTF
対応ios ソフトウェア9,0以降9,0以降
Android4,3以降 タブレット非推奨4,3以降

細かく見るといくつも相違点がありますがざっとまとめると

  • ビットロックはレンタルなのでサポート期間内なら無償で交換OK
  • セサミminiはAIアシスタントと連携OK
  • 賃貸はどちらも使用可能!

ということがわかりました。

AIアシスタントと連携させたい場合はセサミmini、レンタルでもしもの時の安心を得たい場合はビットロックがおすすめです。

スマートロックをお手頃価格で手に入れたいあなたの助けになれば幸いです。

関連記事はこちら!

『ビットロック(Bitlock)』のWi-Fiはいつ必要?コネクタの設定方法を解説!

スマートロック『bitrock』(ビットロック)の評判は?口コミや購入方法も調べてみた

スマートロック『ビットロック(Bit Iock)』アプリの登録方法を画像付きで解説!

 

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ビットロックとセサミを比較してみた!

スマートロックの基本的な機能はカギを使わなくても、スマホ一つで鍵の開閉ができるってことですよね。

ざっとこの二つのスマートロックの概要をまとめるとこんな感じです。

ビットロックliteセサミmini
レンタル購入
サポートレンタル期間内、無償で新品交換可返品・全額返金可 1年間返品・製品保証サービスあり
サイズ134㎜×65㎜×56㎜ 約175g92,7㎜×57㎜×54,5㎜ 約107g
使用電池CR123Aリチウム電池4本CR123Aリチウム電池2本
取り付け工事不要不要
対応ドア8種類全世界のカギに対応
2ドアロック一つのアプリで管理OK管理が煩雑
アプリ以外の開錠bitbutton 他suica アップルウォッチなど
AIアシスタント連携なしGoogleホーム、アレクサ、Siri、ITTF
対応ios ソフトウェア9,0以降9,0以降
Android4,3以降 タブレット非推奨4,3以降

ビットロックとセサミminiのメリット・デメリットを公式サイトなどからまとめ、わかりやすく解説していきます!

ビットロックのメリット

ビットロックのメリットをまとめると

  • 月額料金が安くてサポートが厚い!
  • ビットロックは縦でも横でも使用可能

ということ。それぞれ詳しく見てみましょう!

月額料金が安くてサポートが厚い!

価格について公式再意図を調べると、ビットロックの価格は月額プランと年額プランの二種のみ。

つまり初期費用は発生しないんです。

プランだけだと本体のみのお値段なので、サムターンに貼るためのアタッチメントパックや、バッテリーケア(月額100円)などのオプションを入れると…

購入時はおおよそ960円ほどになりますね。

他にも、ビットボタンやWi-Fiコネクタなどオプションをつけて行くと… ビットロック月額プラン+アタッチメント+バッテリーケア+ビットボタン(キャンペーン中)で

初月約3,460円

ビットロック月額プラン+アタッチメント+バッテリーケア+ビットボタン+Wi-Fiコネクタ+Wi-Fiコネクタネットワーク利用料月額プランだと…

初月約7,060円 2か月目からは月額使用料のみになるので、

ビットロック+Wi-Fiコネクタネットワーク使用料で約460円!

月額約460円でスマートロックが使えるのはうれしいですね。

年額で計算すると、

年額使用料3600円+WiFiコネクタネットワーク使用料1000円=4600円

これを月額にすると約383円!

スマートロックを長期間使う予定なら年額プラン契約の方がお得ですね。

ちなみに他社製品をAmazonで調べてみると大体10,000円からです。

ビットロックはびっくりするぐらい安いですよね。

しかもビットロックのサポートは手厚いです。ビットロック自体レンタル品なので、もしも壊れてしまったら契約期間内なら無償で新品と交換してくれます。

 

ビットロックは縦でも横でも取り付け自由

アタッチメントなどを駆使すればビットロックの向きは縦だけでなく、横向きでも問題なく稼働できるんですって。

サムターンの種類によってビットロックの向きを変えられるのもスゴイ。

ビットロックのデメリット

ビットロックのデメリットを挙げるとするなら

  • 月額料金がかかる
  • 8種類のドアにしか対応していない
  • Googleホーム、アレクサには非対応

というところですね。

月額料金がかかる

そもそも、ビットロックはレンタル品なので月額使用料がかかります。

その分サポートは手厚く契約期間内であれば送料のみで、無償で新品(最長製品の場合アリ)と交換してもらえますよ。

ビットロック利用規約を調べてみた結果

引用:https://www.bitlock.jp/#/legal/services/terms/site#article41

8種類のドアにしか対応していない

いろんなサムターンがありますが、ビットロックが対応しているのは8種類。

賃貸でもよく見るサムターンですよね。

今後発売予定のビットロックはこのサムターンにも対応予定になっています。

この9種類以外のサムターンの場合でビットロックを使いたい場合は、

3方向から写真を撮ってビットロックが使えるかカスタマーサポートに判断してもらうこともできます。

カスタマーサポートのメールアドレスはこちら→ビットロックカスタマーサポート

 

ただし…このタイプのサムターンには対応していません。

Googleホーム、アレクサに非対応

2019年12月13日現在、Googleホームやアレクサには対応していません。

なぜ非対応なのかというと

AIアシスタント連携はIotや他所製品を経由してビットロックを使うことになってしまうため、セキュリティ面でリスクが上がる可能性があります。

確実に安全である、と証明できるまでリリースはしないとよくあるお問い合わせの中にも明記されています。

引用:https://www.bitlock.jp/#/faq

ただ、リリース予定はあるようなので安全性が確立されるのを待ちましょう!




セサミminiのメリット

セサミminiのメリットをツイッターや公式サイトで調べると

  • コスパよし!
  • 世界中のカギに対応してる!
  • Googleアシスタント、アレクサ、Siri、ITTFと連携!

に集約されると思います。

 

コスパよし!

セサミminiは高額だったスマートロックのなかでも価格を抑えています。

12月13日現在、セール中なのでWi-Fiアクセスポイント付きでも20,000円以下で購入できるんですね。

セサミminiの価格を調べてみた

引用:https://jp.candyhouse.co/collections/frontpage

何でこんなに低価格なのかっていうと、マイナビニュースによればすべての工程を台湾で一括して製造しているためなんだそうです。

セサミminiが安い理由を調べた結果

引用:https://jp.candyhouse.co/pages/%E5%A0%B1%E9%81%93

世界中のカギに対応している!

日本の家屋によく使われているカギはこの9種類。もちろんセサミminiはすべてに対応しています。

セサミmini対応サムターンを調べた結果

引用:https://jp.candyhouse.co/pages/sesame-features

この9種類のサムターン以外でも、3Ⅾプリンタを駆使してサムターンに合うアダプタを制作してくれます。

セサミminiのアダプタを制作してくれるところを調べた結果

引用:https://jp.candyhouse.co/pages/sesame-features

Googleアシスタント、アレクサ、Siri、ITTFと連携している!

Wi-Fiアクセスポイントを使えば、AIアシスタントと連携できるので『アレクサ、カギ開けて!』と指示を出せば玄関のカギを開けといてくれます。

まるで誰か家にいるみたいですよね。

インターネット通信でセキュリティを心配する人もいると思いますが、何とセサミminiは某国軍事レベルのセキュリティを誇っています。

セサミminiのセキュリティを調べた結果

引用:引用:https://jp.candyhouse.co/apps/help-center#!hc-1-2-3-4-5-6

セサミminiのデメリット

公式サイトやツイッターからセサミminiのデメリットを挙げると、

  • アプリの電力消費が激しい
  • 鍵が二つある場合は使いづらい

この2点です。それぞれ見てみましょう。

アプリの電力消費が激しい

手ぶら機能を使うとき、位置情報を送信している状態が続くのでスマホのバッテリーがすぐになくなっちゃいます。

家について手ぶらで家に入りたくても、スマホのバッテリーがなくなってたら結局手動になりますよね。

鍵が二つある場合は使いづらい

サムターンが二つあるおうちの場合、それぞれにセサミminiをつけると…

  • 一つづつWi-Fiアクセスポイントが必要
  • Wi-Fiアクセスポイントが二つということはアプリの手間が2倍

アプリで一つ目のカギを選んで開ける→もう一回二つ目のカギを選んで開けるという手順を踏まないと開けられなくなるってことなんですね。

うーむ、これなら手動で開けた方が早いですね。

公式サイトをチェックすると、2ロックタイプのドアのためにセサミminiを改良・改善しているという返答が…。

引用:https://jp.candyhouse.co/collections/frontpage/products/sesame-mini-wi-fi

アップデートを待てば、2ロックドアでも快適に使えるようになるかもしれませんね。




賃貸で使えるのはどっちのスマートロック?

ここまでビットロックとセサミminiのメリットやデメリットについて見てきました。どちらもスマートロックなので、鍵をアプリで開閉することができます。

一番気になるのは『賃貸物件でも使えるのか』ってところですよね。

引っ越しするときにドアから離れなくなっちゃったりしたら、それこそ大問題です。

ビットロックとセサミminiの公式サイトから情報をまとめると、結論は

どっちも賃貸で使用OK! 

でした。

ビットロックもセサミminiも工事不要。両面テープでドアにくっつけるので、剥がすことができちゃうんですね。

ビットロックは賃貸でも使えるのか調べてみた

引用:https://www.bitlock.jp/#/faq

引っ越しするときにもきちんと新居にもって行けますよ!

賃貸でどっちを使うかっていうと

  • 月額料金をおさえてサポートを期待するならビットロック。
  • Googleホーム、アレクサなどのAIアシスタントと連携したものが使いたければ、セサミmini。

ですね!

まとめ

今日は月額料金の安いビットロックと、クラウドファンディングで支援金3位をたたき出したセサミminiについて

  • ビットロックとセサミminiって同じスマートロックだけどどこが違うの?
  • 賃貸で使いたい場合はどちらの方がいいの?

について、ツイッターや公式サイトなどから情報をまとめました。

結果、

  • ビットロックはレンタルなのでサポート期間内なら無償で交換OK
  • セサミminiはAIアシスタントと連携OK
  • 賃貸はどちらも使用可能!

ということがわかりました。

AIアシスタントと連携させたい場合はセサミmini、レンタルでもしもの時の安心を得たい場合はビットロックがおすすめです。

スマートロックをお手頃価格で手に入れたいあなたの助けになれば幸いです。

関連記事はこちら!

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