2020東京五輪再延期の可能性は?再延期のメリット・デメリットも調査してみた

雑記帳
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こんにちは!柴桜くろです。

新型コロナウイルスの影響で、2020年に開催するはずだった東京オリンピックが延期になったのはみんなの記憶に新しいですよね。

今日のニュース観てたら、『2020東京五輪再延期?』みたいな記事を見つけて…

えっ!再延期?

来年に延期しただけであんなに大騒ぎになったのに、さらにもう1年延期したらどうなるんだろ?

この辺気になりますよね。

今日は

  • 2020東京五輪は再延期されるの?
  • 2020東京五輪が再延期されるとしたら、メリットやデメリットは?

について各公式サイトやSNSなどから情報をまとめてみました。

結果…現時点では東京五輪が再延期になるかどうかっていうのはわからない。

2020東京五輪を再延期するメリットは…

  1. 2020年に行われる都知事選にかぶらない
  2. 史上初の再延期を乗り越えた五輪として感動を与えられる
  3. 観客、アスリートへの安心・安全を配慮した新しい形の開催方法
  4. 選考会をやり直す可能性があるので、チャンスが巡ってくる選手もいる
  5. 中止するよりは経済効果が見込める

再延期するデメリットは…

  1. 参議院選挙に引っかかる
  2. 次回のオリンピックとの間が短い
  3. スケジュールの再再調整
  4. 施設の確保
  5. 選手・ボランティアへの影響
  6. 延期にしたってお金はかかる

ここで上げたメリット・デメリット以外にもたくさんあると思いますが、私が独断と偏見で集めてきたものなのでそこはご了承ください。

各章で調べた結果をわかりやすくまとめましたので、ぜひ最後までご覧くださいね!

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2020東京五輪は再延期されるの?

史上初の延期になった2020東京五輪。延期までの経緯と再延期の可能性はあるのかを、各公式サイトなどを調べまとめました。

2020東京五輪延期までの経緯

軽く2020東京五輪延期までの経緯を振り返ってみましょう!

年月日延期に向けた動き
2020年3月22日IOCバッハ会長と東京オリンピック組織委の森会長が電話会談

  • 新型コロナウイルスの蔓延によって状況が大きく変化
  • 約4週間で延期を含む複数のシナリオを用意し結論を出すことに合意
2020年3月24日安倍総理、森会長、小池都知事たちによる電話会談

  • アスリートと観客の安全を確保すること
  • 新型コロナウイルスの影響で深刻な状況なので延期せざるを得ないことに一致
  • 遅くとも2021年夏ごろの開催を目指す
2020年3月26日『新たな出発本部』設置

  • 会場と開催日程の早期確定をする
  • 改定すべき契約の洗い出しと、現行計画のブラッシュアップ
  • サービス水準の見直し
  • コロナ対策
2020年3月30日IOCバッハ会長、森会長、小池都知事、橋本大臣によって新日程の合意

  • 東京五輪は2021年7月23日~8月8日
  • パラリンピックは2021年8月24日~9月5日
2020年4月16日エグゼクティブプロジェクトレビュー

  • IOC、IPCと共同ステートメントの発表
  • 同一会場、同一競技日程の原則
  • サービス水準見直し、延期によりインパクトレビュー
  • ロードマップ作成
  • コロナ対策
2020年6月10日IOC理事会←今ここ

  • 大会の位置づけ、原則、ロードマップを公表
  • IPCとも協議

こうやってみてみると、1か月ごとに状況がどんどん変わってるのがわかりますね。

前回の延期が決定されたのが3月24日。つい最近のことです。

世界中で新型コロナウイルスが猛威を振るっちゃったのでオリンピックどころではないってことですよね…。

来年の夏への東京五輪延期が決まった後のことを、IOC公式サイトを調べてみると…

IOC公式サイトから東京五輪再延期の可能性について調べた結果

引用:https://www.olympic.org/news/ioc-president-it-will-require-everybody-s-efforts-to-make-these-games-a-symbol-of-hope

ここからわかるのは、安全であることが確認されたらオリンピックは開催するよ!

ということだけ。なので延期後の再延期や中止については触れてないですよね。

東京2020オリンピック公式サイトはこちら!

5月ごろに発表されていたIOCバッハ会長の意向は

  • 再延期はないよ!
  • 2年後に延期するなら中止するよ!

って話でした。

…ということは、東京五輪は2020→2021に変更するけど、それ以上になったら中止にする予定だったってことなんですね。

うん、まあ妥当な判断だと思います。

選手にも開催国にもかなりの負担は強いてるし、4年ごとのオリンピックが2年ごとになっちゃいますしね。

実際のところどうなのかというと…

東京オリンピックの延期がけっていしてから約2か月半が経過して、なんと『2020東京オリンピック再延期?』なんて話題が出てきました。

これは混乱しますよね。どっちなんだよ!って。

じゃあ本当のところはどうなってるんだろ、ということで6月10日に開催されたIOC理事会の内容を見てみると

  • 大会の位置づけ
  • 原則
  • ロードマップの発表

どんな内容なのかをざっくりまとめると

  • 大会の位置づけ→コロナ以前とコロナ後のオリンピックの意義
  • 原則→①安全・安心②費用削減③大会の簡素化
  • ロードマップの発表→2021年の開催に向けての道筋

ちなみにロードマップをのぞいてみると…

IOC理事会に提出された東京五輪のロードマップを公式サイトから調べた結果

引用:https://gtimg.tokyo2020.org/image/upload/production/xjyee61d0fo1ot1vqcpn.pdf

やはり再延期については全く触れられてません。

2020年6月10日のIOC理事会でもその辺明言を避けてるような感じがありますが、現時点では東京五輪が再延期になるかどうかっていうのはわからない。が正しいところなんでしょうね。

2020東京五輪の再延期のメリット・デメリットも調査してみた

もしも『2020東京五輪』が再延期になったら…という仮定でメリット・デメリットを挙げてみます。

メリット

ざっとメリットを上げてみると…

  1. 2020年に行われる都知事選にかぶらない
  2. 史上初の再延期を乗り越えた五輪として感動を与えられる
  3. 観客、アスリートへの安心・安全を配慮した新しい形の開催方法
  4. 選考会をやり直す可能性があるので、チャンスが巡ってくる選手もいる
  5. 中止するよりは経済効果が見込める

…ううむ、このくらいしか思いつきません。他にメリットあったら教えてください。

まず、東京五輪が再延期されれば都知事選には引っ掛からないので都の代表が途中交代しなくて済みますね。

責任者が途中交代してしまうのは責任の所在も不透明だし、引き継いだ人も大変すぎる。あんまり得策じゃないですよね。

そもそも五輪が延期開催になることもなかったので、今回はオリンピック史上初の特異事項ですよね。ここを乗り越えて感動のストーリーをアスリート、観客一体となって味わうということもできるんだと思います。

新型コロナウイルス対策を講じる必要があるので、以前行われていたオリンピックよりもさらに安全性を重視した開催方法でなければなりません。ということは史上最高に安全性に配慮した東京五輪開催になりますよね。

そして…最後の経済効果について。

中止するよりは経済効果が見込めると思いますが、関西大の宮本勝浩名誉教授が推定したところ

  • 延期で約6,408億円の損失
  • 中止で約4兆5,151億円の損失

恐ろしい金額です…。さらに再延期になれば単純計算で約6,408億円×2=約1兆2,816億円。

他にもいろいろかかってくるとは思いますが、それでも中止にするよりは1/4程度の損失で済むんですね。

デメリット

ではデメリットをざっと上げてみましょう。

  1. 参議院選挙に引っかかる
  2. 次回のオリンピックとの間が短い
  3. スケジュールの再再調整
  4. 施設の確保
  5. 選手・ボランティアへの影響
  6. 延期にしたってお金はかかる

他にもいろいろありそうですが、独断と偏見でまるっとまとめました。

2022年には参議院選挙が控えているので、お祭りやってる場合じゃないような気もします。

さらに冬季オリンピックとの間はゼロ距離、次回のパリオリンピックは2024年なので間隔短すぎますよね。

次回のオリンピックを東京五輪公式サイトから調べた結果

引用:https://tokyo2020.org/ja/

さらに困るのがスケジュールの再再調整。大会組織委員会はロードマップを出したばかりですが、これがもう一年延期になったらロードマップ作り直しになってしまうと思われます。

前回の延期でも大問題になってましたが、1年分の施設をおさえておくのは容易なことじゃありません。その間は他の催し物ができなくなっちゃいますしね。

出場する選手だってスケジュール調整難しいし、事実引退してしまった選手だっています。五輪の再延期って各方面に多大な影響がありますね。

まとめ

2020年は本当に激動の年ですよね。新型コロナウイルスが流行ったせいでいろんなところが打撃を受けたり…オリンピック延期したり…。

今日のニュース観てたら、『2020東京五輪再延期?』みたいな記事を見つけて…

えっ!再延期?

来年に延期しただけであんなに大騒ぎになったのに、さらにもう1年延期したらどうなるんだろ?

この辺気になりますよね。

今日は

  • 2020東京五輪は再延期されるの?
  • 2020東京五輪が再延期されるとしたら、メリットやデメリットは?

について各公式サイトやSNSなどから情報をまとめてみました。

結果…現時点では東京五輪が再延期になるかどうかっていうのはわからない。

2020東京五輪を再延期するメリットは…

  1. 2020年に行われる都知事選にかぶらない
  2. 史上初の再延期を乗り越えた五輪として感動を与えられる
  3. 観客、アスリートへの安心・安全を配慮した新しい形の開催方法
  4. 選考会をやり直す可能性があるので、チャンスが巡ってくる選手もいる
  5. 中止するよりは経済効果が見込める

再延期するデメリットは…

  1. 参議院選挙に引っかかる
  2. 次回のオリンピックとの間が短い
  3. スケジュールの再再調整
  4. 施設の確保
  5. 選手・ボランティアへの影響
  6. 延期にしたってお金はかかる

ここで上げたメリット・デメリット以外にもたくさんあると思いますが、私が独断と偏見で集めてきたものなのでそこはご了承ください。

うーむ、中止をするのも延期をするのも身を切るほどの覚悟がないと進めないんですね。

延期にしろ中止にしろ一番良い形で収束すればいいな…と願ってやみません。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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